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須江瓦山A窯跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/167634
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1676342097e1c9-68d8-49e6-8f9c-78715d6fb28c
| 公開日 | 2021-06-18 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 須江瓦山A窯跡 | |||||
| 作成者 | 小野,章太郎 | |||||
| 作成者 | 武田,裕光 | |||||
| 作成者 | 濱中,一道 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/19028 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 宮城県文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 須江瓦山A窯跡は、宮城県石巻市須江字釜ほかに所在し、北上川下流域の独立丘陵上に位置する。 今回の調査で、瓦窯跡1基、瓦廃棄土坑7基、掘立柱建物跡46棟、井戸跡14基、土坑34基、溝跡17条、自然流路跡31条などを検出した。 建物跡とそれに伴う遺構群は大別2時期認められ、13世紀を中心とした時期と18 世紀以降の遺構群がある。前者はさらに4時期に細分される。特に中世の遺構群は、『熊野新宮寺一切経』における「瓦山別処」に比定される可能性がある。 桟瓦生産に関連する遺構群は瓦窯跡と瓦廃棄土坑からなり、瓦窯跡は達磨窯の一部と考えられる。桟瓦の生産年代は、明治時代中頃を中心とした時期とみられる。 出土遺物には、中世陶器(東海、在地)、輸入磁器(青磁・青白磁)、近世陶磁器(大堀相馬、瀬戸・美濃、肥前、切込)、曲物(底板)、煙管、石硯、砥石などがある。また、桟瓦生産に関連する遺物として、瓦、瓦質の火鉢・焜炉・土錘、窯道具などが出土した。他の時代の遺物は、奈良・平安時代の瓦や土師器・須恵器・赤焼土器、縄文時代の石斧や石皿、磨石などがある。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 19028 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.19028 | |||||
| 対象時期 | 2012/03/26 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 宮城県 | ||||||