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西石山原遺跡ほか
https://jdcat.jsps.go.jp/records/167641
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1676410c9926f5-71b7-4bb8-b988-c45e666c46f6
| 公開日 | 2021-06-18 | |||||
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| タイトル | 西石山原遺跡ほか | |||||
| 作成者 | 初鹿野,博之 | |||||
| 作成者 | 山口,淳 | |||||
| 作成者 | 千葉,直樹 | |||||
| 作成者 | 大坂,拓 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/19037 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 常磐自動車道建設関連遺跡調査報告書 宮城県文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 西石山原遺跡では、主に縄文時代前期・中期、平安時代の遺構・遺物が出土した。縄文時代前期前葉の土器および石器がまとまって出土する土坑が10基あり、一部は住居跡の可能性がある。縄文時代中期末葉には、竪穴住居跡5軒、貯蔵穴状土坑7基などが見つかっている。住居は複式炉を伴い、最も大型のSI52竪穴住居跡では4時期の変遷が確認された。宮城県沿岸南部ではこの時期の集 落の調査事例は少なく、良好な資料といえる。10世紀前半とみられるSI78竪穴住居跡からは、土師器坏、赤焼土器坏、台付皿ほか、製塩土器とみられる特殊な土師器が出土した。 山王B遺跡では掘立柱建物跡10棟、溝跡1条、土坑8基が検出され、磁器や寛永通寶が出土していることから、主に近世以降とみられる。 浅生原遺跡では、自然流路とみられる溝や時期不明の土坑が検出された。北山神遺跡・上宮前遺跡・南山神B遺跡では、耕作土中から遺物の出土がみられたものの遺構は検出されなかった。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 19037 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.19037 | |||||
| 対象時期 | 2012/03/26 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 宮城県 | ||||||