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川口十三森遺跡発掘調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/167655
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1676559109e7a6-ab18-42b8-af23-a5a6b68259f4
| 公開日 | 2021-06-18 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 川口十三森遺跡発掘調査報告書 | |||||
| 作成者 | 嶋影,壮憲 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/19063 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 大館市文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 川口十三森遺跡は秋田県の北部、大館市に所在する。遺跡は河岸段丘上、標高48~52mに立地する。 調査範囲は道路改良部分の幅約15m、長さ約110mである。遺跡の範囲は調査区外に南北に拡がる。 調査の結果、縄文時代および奈良時代の遺構・遺物と弥生~続縄文期の遺物が検出された。弥生時代から奈良時代の遺構・遺物はごく少なく、主体は縄文時代の集落跡である。縄文時代で最も古い土器は早期中葉で、土器は早期以降晩期まで断続的に存在する。 縄文時代の遺構には前期後葉の竪穴建物跡3軒と貯蔵穴、土器埋設遺構、後期初頭の住居跡4軒と貯蔵穴の他に、土坑・焼土・集石・柱穴様ピットがある。 縄文時代の遺物には土器のほか石器・土製品・石製品がある。土製品は土器片を再利用した円盤で、石製品には有孔石や線刻がある岩版もある。 続縄文土器は後北C2・D式土器で、片山館コ遺跡、福館橋桁野遺跡に続き、市内では3例目である。奈良時代の遺構・遺物は市内では初めての発見で、竪穴住居跡1軒を検出した。包含層からはガラス小玉が1点出土しており、当期に位置付けられる可能性が高い。 このほか調査区南西端からは十和田火山噴火に伴う泥流の二次堆積層が約1.6mの厚さで検出された。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 19063 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.19063 | |||||
| 対象時期 | 2014/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 秋田県 | ||||||