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小窪廃寺跡・小窪瓦窯跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/167664
https://jdcat.jsps.go.jp/records/167664aba3d275-5822-4842-b734-ae2087f01691
| 公開日 | 2021-06-18 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 小窪廃寺跡・小窪瓦窯跡 | |||||
| 作成者 | 廣瀬,直樹 | |||||
| 作成者 | 酒井,英男 | |||||
| 作成者 | 堀,和仁 | |||||
| 作成者 | 泉,吉紀 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/19072 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 氷見市埋蔵文化財調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 小窪廃寺跡は、7世紀末から8世紀前半頃に造営された古代寺院の寺域と推測される。かつて小窪廃寺跡に所在したと伝えられる柱穴式塔心礎の柱穴径は84cmを計り、塔高30mを超す五重塔のものと考えられる。廃寺跡の南約250mには小窪瓦窯跡が所在し、小窪廃寺へ瓦が供給された。小窪廃寺関連の瓦は、丸瓦と平瓦計46点が確認されており、かつては軒丸瓦があったとも伝えられる。 小窪瓦窯跡で実施した発掘調査では、地下式窖窯の開口部の下方で階段状の床面を検出した。ただし、崩落した天井部などは開墾の際にすでに開削されたものと考えられる。 地中レーダ探査・磁気探査では、小窪廃寺跡で礎石らしき反応が確認されたほか、小窪瓦窯跡では未開口の窖窯1基が存在する可能性が指摘された。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 19072 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.19072 | |||||
| 対象時期 | 2016/03/18 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 富山県 | ||||||