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奥村廃寺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/167782
https://jdcat.jsps.go.jp/records/167782e03f0c01-7c28-48d0-aec2-e24c21ebd89f
| 公開日 | 2021-08-13 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 奥村廃寺跡 | |||||
| 作成者 | 篠宮,正 | |||||
| 作成者 | 株式会社古環境研究所 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/19199 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | (一)姫路新宮線緊急地方道路整備事業に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 兵庫県文化財調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 調査番号:990283 調査番号:2000280 抄録の副書名 : (一)姫路新宮線緊急地方道路整備事業に伴う発掘調査報告書 今回、奥村廃寺東南部の一画の調査を実施した。検出した遺構は古代と中世がある。古代の遺構は僅かに方位が異なる掘立柱建物2 棟と溝である。中世の遺構は掘立柱建物1棟である。遣物は瓦と土器がある。軒丸瓦は竹管文縁複弁八葉蓮華文であり、今里分類では軒丸瓦B 2 類である。時間的には奥村廃寺の軒丸瓦B類は奥村廃寺の1期に位置づけられており、7 世紀末の年代を当てている。軒平瓦は出土していない。平瓦は小破片のみで、全体の様相が判明するものは存在しないが、粘土板桶巻筑地と粘土板一枚作りのものが存在する。粘土板桶巻作りのものは小型の斜格子叩き目のもののみであり、粘土板一枚作りのものは大型の斜格子叩き目もしくは明瞭ではない格子叩き目のものと縄叩き目のものがある。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 19199 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.19199 | |||||
| 対象時期 | 2009/03/18 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 兵庫県 | ||||||