WEKO3
アイテム
姫路市 市之郷遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/167836
https://jdcat.jsps.go.jp/records/167836265e319a-dd6f-484e-a312-4a776db7aace
| 公開日 | 2021-06-18 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 姫路市 市之郷遺跡 | |||||
| 作成者 | 山田,清朝 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
|||||
| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/19253 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 県営姫路日出住宅、県営姫路日出住宅第2-1期建替事業に伴う発掘調査報告書 兵庫県文化財調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 調査番号:2007125 調査地は、A区~D区の4地区からなり、弥生時代と古墳時代遺構が検出されている。弥生時代の遺構は、中期と後期からなる。中期については、その前葉から後葉の各時期の遺構が検出されている。主な遺構としては、竪穴住居跡・土坑・溝などである。後期については、その初頭から布留式段階までの遺構が検出されている。ただし、後期の中葉については、遺構は検出されていない。検出された遺構は、竪穴住居跡が中心である。このなかで、布留式段階の大型の掘立柱建物は注目される。古墳時代の遺構は、6世紀後半から7世紀前半に限られる。このなかで、竪穴住居跡を中心とした時期と、掘立柱建物を中心とした時期に大きく分けることができる。前者が6世紀後半、後者が7世紀前半に位置付けられるものである。特に、前者の竪穴住居跡は、数地点で複雑に切り合い関係をもち、短期間に数度にわたり建て替えが行われている。出土遺物としては、庄内期を中心とした遺物が多量に出土している。一括性が認められ、当地における当該期の良好な資料として位置付けられるものである。 |
|||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 19253 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.19253 | |||||
| 対象時期 | 2012/03/26 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 兵庫県 | ||||||