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於曽屋敷遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/168189
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1681899da82a26-8290-44d1-9420-c7cb4abf1a80
| 公開日 | 2023-07-06 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 於曽屋敷遺跡 | |||||
| 作成者 | 櫛原,功一 | |||||
| 作成者 | 佐々木,由香 | |||||
| 作成者 | バンダリ,スダルシャン | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/20030 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 於曽公園整備事業に伴う発掘調査報告書 甲州市文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 山梨県史跡於曽屋敷の外郭、北東地点の調査。二重土塁の土塁間では古絵図に記載された権兵衛川の跡を検出。付近はかつて五輪畑と呼ばれ、五輪塔が多数出土したということであるが、川底や周辺から五輪塔が出土した。また川跡の覆土中には明治~昭和初期の陶磁器類、ガラス瓶類が多量に出土し、それらの中には国鉄塩山駅に関係したものが含まれる。また渥美甕や手捏ねかわらけ片が数点見つかり、館跡が13cに遡る可能性が高まった。遺構としては掘立柱建物跡、方形の石組遺構があり、覆土中遺物から16c頃と推測される。方形石組遺構は半地下式の貯蔵穴とみられ、石積みは平積で古相を呈し、土間直上の土壌からはイネ等の炭化種実が検出され、中世の食糧に関するデータが得られた。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 20030 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.20030 | |||||
| 対象時期 | 2017/03/15 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 山梨県 | ||||||