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曽我井・堂ノ元遺跡 曽我井・野入遺跡 曽我井・沢田遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/168257
https://jdcat.jsps.go.jp/records/168257a8ba531c-1af6-4f2b-b3f9-7961edca4ada
| 公開日 | 2021-06-18 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 曽我井・堂ノ元遺跡 曽我井・野入遺跡 曽我井・沢田遺跡 | |||||
| 作成者 | 村上,泰樹 | |||||
| 作成者 | 西口,圭介 | |||||
| 作成者 | 小川,弦太 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/20192 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 社会資本整備総合交付金事業に伴う埋蔵文化財調査報告書 兵庫県文化財調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 表紙に「多可郡多可町」とあり 曽我井地区の堂ノ元遺跡・野入遺跡・沢田遺跡の調査によって、奈良時代~室町時代の当地域の様相の一端が明らかになった。とくに奈良時代~平安時代に中心をもつ沢田遺跡の調査では、流路内より人形などの祭祀具や「宗我」の地名ないしは姓名が書かれた墨書が出土するなど、曽我井地区の中心的な遺跡であることが判明した。堂ノ元遺跡においては、平安時代中~末期の屋敷地割溝の可能性をもつ溝が検出されるなど、沢田遺跡の平安時代中期~末期の集落の広がりが当遺跡まで及んでいることがわかった。また曽我井地区東部の扇状地上に立地する野入遺跡の調査では、平安時代末~室町時代の集落の存在が確認されるなど、当地域の歴史の解明に良好な資料が提示された。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 20192 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.20192 | |||||
| 対象時期 | 2012/03 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 兵庫県 | ||||||