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天童山古墳群発掘調査報告
https://jdcat.jsps.go.jp/records/168404
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1684045c46d623-14b0-41f6-9816-f3a2775a99a6
| 公開日 | 2021-06-18 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 天童山古墳群発掘調査報告 | |||||
| 作成者 | 豊田,祥三 | |||||
| 作成者 | 船越,重伸 | |||||
| 作成者 | 大川,操 | |||||
| 作成者 | 上田,直見 | |||||
| 作成者 | 山岡,奈美恵 | |||||
| 作成者 | 川本,耕三 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/20965 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 附編近代古墳発掘調査報告 三重県埋蔵文化財調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 県道建設にともなう天童山8・13号墳の発掘調査。8号墳は6世紀後半の両袖の横穴式石室と小石室を確認。一つの墳丘に2つの石室が構築される貴重な事例となった。石室からは鉄鉾や鉄族などの武器類のほか琥珀製の棗玉や水晶の切子玉といった玉類、多くの土器が出土した。13号墳は両袖の横穴式石室をもち、多くの須恵器が出土した。また、8号墳では墳丘築造段階の祭祀の痕跡が確認され、墳丘に取り込まれた小石室とともに貴重な事例を提示することになった、伊賀野群集噴については調査事例が少なく、とりわけ不明な点が多い盆地中央地域の調査例として貴重である。また、天童山古墳群の所在する上郡の南に所在した上神戸の近代古墳は、昭和62年にほ場整備に伴い調査がおこなわれ、全長30mの帆立貝形の古墳で、埋葬施設である竪穴式石室から甲冑のセットと鉄鉾・鉄刀など良好な鉄製武具・武器の一括資料が出土した。天童山古墳より先行して築造された中期古墳であり、伊賀における数少ない副葬品の判明している中期古墳として重要な古墳であるため、併せて掲載した。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 20965 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.20965 | |||||
| 対象時期 | 2006/12 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 三重県 | ||||||