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清水川御崎前遺跡・福成大坪上遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/168407
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1684078a6ba0f1-4be7-481b-b76a-e149c0efcb4b
| 公開日 | 2022-04-28 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 清水川御崎前遺跡・福成大坪上遺跡 | |||||
| 作成者 | 平木,裕子 | |||||
| 作成者 | 高橋,浩樹 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/20994 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 一般国道180号(南部バイパス)道路改良工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 一般財団法人米子市文化財団埋蔵文化財発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 清水川御崎前遺跡と福成大坪上遺跡は、丘陵裾部の標高23~25mに位置する。調査の結果、縄文時代から近代にかけての遺構、遺物を検出した。縄文時代は落し穴と土坑を各1基検出した。弥生時代中期後葉には、尾根状地形に沿うように溝状遺構が巡り、さらに、同じ位置に複数回掘り替えられていた。古墳時代後期と中世には水田の存在が推定され、花粉分析の結果から、稲作とともにソバ属とアブラナ科などの畑作が行われていたと考えられる。平安時代には畦畔と水路と考えられる溝状遺構を検出したことから、水田の存在が示唆される。近世から近代にかけては水路を検出しており、水田として利用されたと考えられる。また、時期は特定できなかったが、地震の痕跡を確認した。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 20994 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.20994 | |||||
| 対象時期 | 2014/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 鳥取県 | ||||||