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境内海道西遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/168408
https://jdcat.jsps.go.jp/records/168408f0241921-a953-4dec-9933-675d14203684
| 公開日 | 2021-06-18 | |||||
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| タイトル | 境内海道西遺跡 | |||||
| 作成者 | 濵野,浩美 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/20995 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 一般国道180号(南部バイパス)道路改良工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 一般財団法人米子市文化財団埋蔵文化財発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 発行年月日:表紙「2014」奥付「2014年11月」抄録「西暦2014年11月30日」 境内海道西遺跡は、法勝寺川左岸の丘陵斜面に位置する弥生時代から中世に亘る複合遺跡である。弥生時代後期から古墳時代前期にかけて集落域、古墳時代中期から後期の古墳群、そして奈良時代から平安時代にかけては再び集落域となった遺跡は、平安時代末に祭祀的な遺構が作られた後、中世には墓域に転換していく。このような丘陵遺跡の土地利用の変遷を明らかにすることができた。特筆すべきものとして、4基の円墳のうち早里17・18号墳の周溝内埋葬墓から出土した供献土器は、当時の葬送儀礼の一端を示すものとして興味深く、また土師器と須恵器のセット関係として、編年資料としても注目すべきものであると思われる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 20995 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.20995 | |||||
| 対象時期 | 2014/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 鳥取県 | ||||||