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基地内文化財
https://jdcat.jsps.go.jp/records/168665
https://jdcat.jsps.go.jp/records/168665ef7dc86e-49e7-461d-b6e2-ffaad2a116ce
| 公開日 | 2023-03-09 | |||||
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| タイトル | 基地内文化財 | |||||
| 作成者 | 瀬戸,哲也 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/21542 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 普天間飛行場内範囲確認調査 / 喜友名前原第三遺跡 喜友名東原第三遺跡 沖縄県立埋蔵文化財センター調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 在沖米軍基地である普天間飛行場内に所在する喜友名前原第三遺跡及び喜友名東原第三遺跡の範囲確認調査を実施した。調査は、範囲内容を確認するために、合計11本のトレンチを設定し、遺構の掘削は最低限に留めた。 その成果としては、喜友名前原第三遺跡では、縄文時代後・晩期の広範囲に見られる旧地表層、グスク時代の柱穴群とそれに接した迫地に営まれた耕作地が確認できた。喜友名東原第三遺跡では、縄文時代後・晩期の自然堆積で埋まった迫地及び旧地表層、グスク時代のピット群と迫地の耕作地が確認できた。 このように、両遺跡は隣接しており、縄文時代後・晩期とグスク時代に人為的活動が見られる点で共通し、また出土遺物が極端に少ない。このことから、縄文時代後・晩期においては、北方に近接する集落跡である喜友名東原ヌバタキ遺跡や耕作関連遺跡とされる上原濡原遺跡の縁辺部として位置付けが出来る。一方、グスク時代においては、両遺跡は14~16世紀の少数の建物跡と迫地の耕作地で構成される可能性が指摘できた。この時代には周辺部においては喜友名グスクが隆盛を迎えていることから、生産地もしくはその周縁として機能していたものと考えられる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 21542 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.21542 | |||||
| 対象時期 | 2011/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 沖縄県 | ||||||