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松江城三之丸跡・松江城下町(殿町2)・松江城三之丸ノ内跡

https://jdcat.jsps.go.jp/records/168792
https://jdcat.jsps.go.jp/records/168792
6aa9ad8d-4e2b-4af3-aa5d-7770006a4b05
公開日 2026-06-16
タイトル 松江城三之丸跡・松江城下町(殿町2)・松江城三之丸ノ内跡
作成者 深田,浩
作成者 仁木,聡
作成者 人見,麻生
作成者 飯塚,由起
作成者 糸賀,伸文
作成者 渡辺,正巳
Distributor
寄与者 奈良文化財研究所
Nara National Research Institute for Cultural Properties
URI https://sitereports.nabunken.go.jp/21815
アクセス権 open access
Abstract
内容記述 島根県庁庭園エノキ伐採外業務、県庁第二分庁舎非常用発電機設置、 県庁第二分庁舎長寿命化及び原子力防災センター非常用発電機更新工事に伴う 埋蔵文化財発掘調査報告書
埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等
表紙に「島根県総務部」「島根県教育委員会」とあり。
 本書は平成27 年度に実施した松江城三之丸跡、同28 年度に実施した
松江城下町遺跡(殿町2)・松江城三之丸ノ内跡の発掘調査の記録である。
 松江城三之丸跡は、国宝松江城のある城山南側の平地に位置しており、
現在は島根県庁が所在する。
今回の調査では、三之丸南側の張り出し部分とみられる石垣が検出され、
内堀石垣の状況が改めて明らかになった。
 松江城下町遺跡(殿町2)は三之丸ノ内(御鷹部屋)の南側の内堀と外堀が
交差する位置にあたり、松江城下町絵図〈松平期〉に描かれる平賀氏の
屋敷地に相当する。今回の調査では、近世以降の造成土や島状盛土の痕跡と
考えられる土取り坑など、屋敷地造成過程の一端が明らかになった。
 松江城三之丸ノ内跡は、三之丸の内堀を挟んだ西側(御花畑)と
南側(御鷹部屋)に配置された曲輪である。今回の調査では松江城造成以前の
自然堆積や旧表土、近世の造成土の堆積を明瞭に確認することができた。
Other
内容記述 出版物
Other
内容記述 Publication
トピック 日本史, General History of Japan
データの言語 jpn
整理番号 21815
整理番号 http://doi.org/10.24484/sitereports.21815
対象時期 2018/03
対象地域
島根県
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Ver.1 2026-03-12 22:09:52.709191
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