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首里城跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/168835
https://jdcat.jsps.go.jp/records/168835c023ed1a-80c8-47c3-a9c8-6cdbf0e32259
| 公開日 | 2021-06-18 | |||||
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| タイトル | 首里城跡 | |||||
| 作成者 | 瀬戸,哲也 | |||||
| 作成者 | 新垣,力 | |||||
| 作成者 | 具志堅,清大 | |||||
| 作成者 | 池原,悠貴 | |||||
| 作成者 | 木下,正樹 | |||||
| 作成者 | 黒住,耐二 | |||||
| 作成者 | 樋泉,岳二 | |||||
| 作成者 | 高宮,広土 | |||||
| 作成者 | 千田,寛之 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/21918 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 淑順門西地区・奉神門埋甕地区発掘調査報告書 沖縄県立埋蔵文化財センター調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 NCID:BB13403521はCD-ROM版 淑順門西地区では、淑順門西側城壁の復元整備のために遺構確認調査を行った。 その結果、 戦前まであった内郭城壁(石積み1・4)を検出することができた。 この城壁は、層序の検討により15世紀後半以降に造られたものと考えられる。なお、城壁下層の層序は、13世紀後半~14世紀初頭、14世紀後半、 14世紀末~15世紀前半、15世紀中葉の遺物包含層もしくは造成層を確認した。 内郭城壁より古い遺構 として、 14世紀後半~15世紀前半の間と考えられる石積み5・9・10を確認した。13世紀後半~14世紀初頭の層序では、 遺構は確認できなかったが、 現時点で首里城跡で最も古い遺物包含層である。近世の遺構としては、 弧状プランの石積み13を確認した。それを覆う造成層の一部である瓦だまり層では、 近世瓦の中で灰色系から赤色系への移行する瓦が、 喜名窯で生産された瓦と共伴することが明らかにできた。近代の遺構としては、 埋甕遺構を備えた礎石建物跡を確認し、古絵図などで厠跡とされているものの可能性が高い。 奉神門埋甕地区では、埋甕の復元整備のために遺構確認調査を行った 。その結果、 埋甕は 周囲に敷かれた石敷ともに据えられたことが分かり、 その時期は17~18世紀の陶磁器と寛永鉄 銭や乾隆通寶が出土したことから、 文献史料で記載される1754年の奉神門改修に相当するも のと考えられる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 21918 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.21918 | |||||
| 対象時期 | 2013/03/29 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 沖縄県 | ||||||