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首里城跡

https://jdcat.jsps.go.jp/records/168839
https://jdcat.jsps.go.jp/records/168839
1c303bb6-ad08-4cc7-8d0a-6e959c9884ca
公開日 2023-02-16
タイトル 首里城跡
作成者 新垣,力
作成者 金城,貴子
作成者 玉城,綾
作成者 株式会社文化財サービス
作成者 パリノ・サーヴェイ株式会社
Distributor
寄与者 奈良文化財研究所
Nara National Research Institute for Cultural Properties
URI https://sitereports.nabunken.go.jp/21932
アクセス権 open access
Abstract
内容記述 御内原東地区発掘調査報告書
沖縄県立埋蔵文化財センター調査報告書
埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等
 本調査では、1732年創建の金蔵に伴うと考えられる複数の石積や、尚巴志王代(1422~39年)創建と伝わる美福門の城壁の一部、琉球石灰岩の岩盤を加工・整形した階段通路などが確認された。当該地区は城内でも限られた人間しか立ち入りできない「御内原」の一部で、内部の様相が窺える文献や古写真がほとんど残されていないことから、今回の調査成果は「御内原」の復元整備を進めるうえで非常に重要といえる。また、金蔵周辺からは年代の異なる落込が2基検出されており、遺構内からはかつて当該地区に存在した可能性の高い構造物や、「御内原」における生活を窺い知ることのできる遺物が多数得られている。
 多種多様な遺物のうち特徴的な資料として挙げられるのが、瓦製の欄干と中国清朝陶磁器の官窯製品である。前者は親柱・平桁・束などの部材を組み合わせて構築する欄干で、年代は出土状況から17世紀以前と推定されることから、当該期の城内に瓦製欄干を伴う構造物が存在した可能性も示唆される。後者は当時の中国(清朝)で生産された最高レベルの陶磁器で、中国のみならず国外の遺跡でも発見される事例は非常に少ない。今回得られた資料は大半が金蔵後方に位置する落ち込みから出土しており、器種も碗・小碗・皿など実際に食器として使用する製品のみが複数個体確認されていることから、かつて国王一族の食事や賓客の接待時などに用いるため金蔵で収納していたものが、破損等の要因により廃棄されたと考えられる。
Other
内容記述 出版物
Other
内容記述 Publication
トピック 日本史, General History of Japan
データの言語 jpn
整理番号 21932
整理番号 http://doi.org/10.24484/sitereports.21932
対象時期 2017/03/31
対象地域
沖縄県
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Ver.1 2026-03-12 22:10:49.562712
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