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虎居城跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/169079
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1690795d145f99-edb7-4bec-98fb-1471250ad5d8
| 公開日 | 2021-06-18 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 虎居城跡 | |||||
| 作成者 | 黒木,梨絵 | |||||
| 作成者 | 藤島,伸一郎 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/22322 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 北薩広域公園整備事業に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 鹿児島県立埋蔵文化財センター発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 虎居城跡は,三方を川内川に囲まれた中世山城である。北薩広域公園整備事業に伴う埋蔵文化財発掘調査(確認調査)では,中世~近世を中心とした遺物・遺構が発見された。また,表面精査の結果,曲輪や表面遺構(土塁や石塁・堀切など)が良好に残存していることが確認された。 遺構としては,曲輪,虎口,土塁,石塁,地形の微勾配(段差),窪地のほか,ピット(柱穴跡)や土坑,炉跡等が検出された。 虎居城の主郭といわれる松社城(S地区)では,土塁のほか,コの字形の石塁や窪地,庭石と思われる大石,コの字形遺構,区画溝等が検出された。また,他の曲輪にも,多彩な施設(炉跡や土塁・堀切など)があることが明らかとなった。 城北端部に位置する八女壇と呼ばれる曲輪(V地区)には,2つの堀切で仕切られた空間に宝徳2年(1450 年)記銘の五輪塔と集石群(8基)があることが確認された。 遺物は,中世土師器や中国陶磁器のほか,鉄製品や鉄滓等の中世・近世遺物が出土した。なお,一部だが,縄文時代の遺物も出土した。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 22322 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.22322 | |||||
| 対象時期 | 2018/03 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 鹿児島県 | ||||||