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嚮館跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/169138
https://jdcat.jsps.go.jp/records/169138cc399c52-a68b-4f36-b9ba-3f5f5fdc21ed
| 公開日 | 2021-06-18 | |||||
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| タイトル | 嚮館跡 | |||||
| 作成者 | 野﨑,進 | |||||
| 作成者 | 堤,英明 | |||||
| 作成者 | 竹原,弘展 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/22625 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 防災集団移転促進事業・災害公営住宅整備事業(大谷地区)に伴う発掘調査報告書 気仙沼市文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 嚮館跡は宮城県北東部の太平洋沿岸の丘陵地に位置し、中世の屋敷地と周知されていた。東日本大震災による防災集団移転促進事業に伴う発掘調査により、縄文時代、古代、近世の遺構が確認された。縄文時代は後期前葉の遺構が主体で、SX13包含層から出土した遺物が全体の8割を占めている。この他、竪穴状建物跡、貯蔵穴、落とし穴などが見つかり、早期末の遺構も見つかっている。近世は、掘立柱建物跡や竪穴状遺構、柵列、経塚などが確認された。仙台藩で本吉郡北方の大肝入を務めた小野寺宮内の屋敷跡を特定することはできなかったが、17世紀後半から18世紀にかけての陶磁器や古銭、金属製品などが発見された。特に、小野寺宮内が延宝7(1679)年に築造した経塚は、市内最古の礫石経であり、築造者が大肝入と判明した稀有な例のため、市内の集団移転事業では初の保存事例となった。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 22625 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.22625 | |||||
| 対象時期 | 2016/07/28 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 宮城県 | ||||||