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玉泉寺裏遺跡(Ⅵ区・Ⅶ区) 九景川遺跡(Ⅴ区)
https://jdcat.jsps.go.jp/records/169185
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1691851d65fb51-b021-42a6-8fcd-f950c94d063a
| 公開日 | 2022-04-25 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 玉泉寺裏遺跡(Ⅵ区・Ⅶ区) 九景川遺跡(Ⅴ区) | |||||
| 作成者 | 人見,麻生 | |||||
| 作成者 | 渡辺,正巳 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/22830 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 一般国道9号(出雲湖陵道路)改築工事に伴う埋蔵文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 玉泉寺裏遺跡は、平成17(2005)年度出雲インター線建設に伴う調査によって弥生時代~古墳時代初頭の土坑墓や古墳時代中期の建物跡を検出した。今回の調査では、弥生時代後期後葉の竪穴建物跡のほか弥生時代後期~古墳時代中期の遺物が出土しており、集落に付属した施設が丘陵上に展開していることが判明した。 九景川遺跡は、出雲平野南西部における縄文時代~近世に至る大規模な複合遺跡として知られている。今回の調査で検出した加工段群は古墳時代後期~終末期に機能したと推定され、平成17(2005)年度調査で遺構検出の少なかった当該期に集落の一部が展開されていたことが明らかになった。遺物は、弥生土器、土師器、須恵器、石器、碧玉製勾玉の未製品が出土した。 両遺跡の周辺には数多くの遺跡が存在しており、今後出雲平野南西部地域一帯の歴史的変遷を検討する上で重要な成果を得ることができた。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 22830 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.22830 | |||||
| 対象時期 | 2017/06/30 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 島根県 | ||||||