WEKO3
アイテム
上竹矢7号墳・東百塚山古墳群・古天神古墳・安部谷古墳群調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/169238
https://jdcat.jsps.go.jp/records/16923877d08a76-d74f-474b-bdc0-57e544df8a51
| 公開日 | 2021-06-18 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 上竹矢7号墳・東百塚山古墳群・古天神古墳・安部谷古墳群調査報告書 | |||||
| 作成者 | 神柱,靖彦 | |||||
| 作成者 | 岩橋,孝典 | |||||
| 作成者 | 原田,敏照 | |||||
| 作成者 | 池淵,俊一 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
|||||
| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/22984 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 風土記の丘地内遺跡発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 上竹矢7号墳は松江市竹矢町に所在する前方後円墳である。島根県最古級の前方後円墳と見られながらも、正確な規模や年代は長らく不明のままであった。調査の結果全長66mである事が判明し、古墳時代前期後葉に属する古墳であることがほぼ確定した。 松江市大草町の東百塚山古墳群では測量調査の補足を行い、四隅突出型墳丘墓1基(20号墓)、古墳4基の発掘調査を実施した。20号墓の発見は意宇川下流域の四隅突出型墳丘墓としては2基目となり、出雲東部の弥生時代を考察する上で重要な知見を得ることができた。 古天神古墳は松江市大草町に所在する前方後方墳である。墳丘の崩落防止工事を行うにあたり、墳丘の土層断面の記録を行い、調査部分についての墳丘の構築方法について明らかにすることができた。 安部谷古墳は松江市大草町の横穴墓と古墳に構成される古墳群である。今回尾根上の古墳の測量調査を行い、その群構成について新たな知見を得ることができた。 |
|||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 22984 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.22984 | |||||
| 対象時期 | 2018/03 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 島根県 | ||||||