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宝田遺跡3

https://jdcat.jsps.go.jp/records/169269
https://jdcat.jsps.go.jp/records/169269
7d6d5525-5f35-4340-8c85-943357fc20f7
公開日 2021-06-18
タイトル 宝田遺跡3
作成者 加藤,学
作成者 加藤,元康
作成者 稲垣,裕二
作成者 米山,芽衣
作成者 株式会社加速器分析研究所
作成者 松田,隆二
作成者 金原,美奈子
作成者 斉藤,崇人
作成者 馬場,健司
作成者 高橋,敦
Distributor
寄与者 奈良文化財研究所
Nara National Research Institute for Cultural Properties
URI https://sitereports.nabunken.go.jp/23049
アクセス権 open access
Abstract
内容記述 一般国道8号柏崎バイパス関係発掘調査報告書
新潟県埋蔵文化財調査報告書
埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等
 今回は、当遺跡の3回目の発掘調査となる。調査対象とした7区では上層・下層の2面、8区では上層・中層・下層の3面で遺構を検出した。各面の年代は、出土遺物や放射性炭素年代測定の結果を踏まえて決定した。7区の上層が15世紀以前、下層が13世紀後半以降、8区の上層が15世紀後半以降、中層・下層が14世紀前半以降である。このうち7区上層・下層、8区上層・下層では、水田区画を検出した。断続的に水田耕作が行われた生産遺跡と評価できる。区画はおおむね東西南北方向を意識していたが、水路は地形に応じて掘削されたようである。幹線水路には堰や溜井が設けられていた。
 出土遺物の多くは、古代(9世紀)と中世(13世紀後半〜15世紀)のものである。このほか近世の水路からは、弥生時代・古墳時代・近世の遺物も出土した。
 7区・8区とも、上層の廃絶時には大規模な洪水災害に見舞われていた。その後、水田が再開発されるのは近世に入ってからで、このときに掘削された水路が現代まで継続利用されており、現代の水田の礎になっていると考えられた。
Other
内容記述 出版物
Other
内容記述 Publication
トピック 日本史, General History of Japan
データの言語 jpn
整理番号 23049
整理番号 http://doi.org/10.24484/sitereports.23049
対象時期 2018/03/16
対象地域
新潟県
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Ver.1 2026-03-12 22:19:37.627436
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