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箕輪遺跡2
https://jdcat.jsps.go.jp/records/169410
https://jdcat.jsps.go.jp/records/169410326a0c79-4161-48ab-b8cf-72791c945edc
| 公開日 | 2021-06-18 | |||||
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| タイトル | 箕輪遺跡2 | |||||
| 作成者 | 春日,真実 | |||||
| 作成者 | 坂上,有紀 | |||||
| 作成者 | 小野本,敦 | |||||
| 作成者 | 黒沼,保子 | |||||
| 作成者 | 小林,昌二 | |||||
| 作成者 | 相澤,央 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/23985 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 一般国道8号柏崎バイパス関係発掘調査報告書 新潟県埋蔵文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 鵜川右岸の丘陵先端付近の沖積地に所在し、旧状は水田・宅地であった。調査の結果、奈良・平安時代(8~11世紀)と中世(12~16世紀)の遺構・遺物を検出した。掘立柱建物は15棟検出されたが、大半が古代のものと考える。そのうち6棟は蛇行する自然流路の岸辺に位置し、他の9棟も自然流路に近接していた可能性が高い。流路からは多量の土器・陶磁器、木製品が出土した。木製品のなかで特筆されるものは黒漆塗の壺鐙で、県内では初例である。正倉院御物等に見られる金属製品を模倣したものと推測でき貴重な資料である。古代の遺跡の性格は木簡や墨書土器の記載内容から考え、駅家・郡衙に係わる官衙関連遺跡と考える。木簡の記載内容により、これまで不明であった、駅家の物品請求の一端が明らかとなった。調査区内からは駅家や郡衙の中心施設と考え得る遺構は検出していない。遺構の分布状況などからバイパス法線外の沖積地や丘陵上に駅家や郡衙の中心施設が存在する可能性がある。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 23985 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.23985 | |||||
| 対象時期 | 2015/01/30 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 新潟県 | ||||||