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城根遺跡・曽川1号遺跡(E地区)・牛の皮城跡(第4次)
https://jdcat.jsps.go.jp/records/169457
https://jdcat.jsps.go.jp/records/16945772b58fa6-9fd0-4e88-b689-0997d49c9a49
| 公開日 | 2023-07-11 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 城根遺跡・曽川1号遺跡(E地区)・牛の皮城跡(第4次) | |||||
| 作成者 | 岩本,正二 | |||||
| 作成者 | 唐口,勉三 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/24408 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 中国横断自動車道尾道松江線建設に伴う埋蔵文化財発掘調査報告 ; 4 財団法人広島県教育事業団発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 [城根遺跡 要約] 城根遺跡は曽川1号遺跡から南に約500m離れた谷間の奥にある。舌状に延びた尾根北西斜面(標高95〜97m)に立地する。調査の結果、箱式石棺墓2基・土壙墓1基を検出した。1号石棺墓は長さ約1.7mで成人用、2号石棺墓は長さ約0.7mで小児用のものであろう。2基の石棺墓とも側石・小口石は横長に据えつけて構築しており、主軸も似た方向であることから、同じグループであろう。1・2号石棺墓、土壙墓とも築造時期は不明であるが、前者は弥生時代終末〜古墳時代前半、後者は近世以降の可能性が高い。 [曽川1号遺跡(E地区) 要約] 曽川1号遺跡は、御調川の南から延びる丘陵裾部(標高72〜85m)に立地する弥生時代から連続して営まれた集落である。E地区は遺跡の北端で丘陵の先端部に位置する。調査の結果、調査区北側で落ち込みを確認した。この落ち込みの下層から縄文時代後期の土器、中層から弥生時代後期の土器が多量に出土した。 [牛の皮城跡 要約] 牛の皮城跡は、御調川に臨む標高200m前後の丘陵部に立地し、北郭群と南郭群(本城跡)に分かれている。北郭群は南東側最高所から北西側にかけて連続する大小5段の郭で構成されている(標高145〜166m)。第4次調査は最も北西側で最下段の5郭を対象に実施し、郭の平坦面と土塁を検出したが、建物跡などは確認できなかった。遺物は土師質土器や鉄釘が多く出土した。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 24408 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.24408 | |||||
| 対象時期 | 2008/02/28 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 広島県 | ||||||