WEKO3
アイテム
近森遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/169460
https://jdcat.jsps.go.jp/records/169460d38186c6-0ed7-41d7-9180-e7197508bb1a
| 公開日 | 2021-06-18 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 近森遺跡 | |||||
| 作成者 | 山田,繁樹 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
|||||
| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/24411 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 県営経営体育成基盤整備事業西伊尾地区に係る発掘調査報告書 財団法人広島県教育事業団発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 [近森遺跡 要約] 近森遺跡は、北側に芦田川の両岸に広がる水田や集落地が見渡せる低丘陵上の先端部付近に立地している。 主に竪穴住居跡5軒、土坑26基、柱穴多数、溝2条を確認した。竪穴住居跡はSB1・2が径9.5mの規模で重複し、それぞれ数回拡張している。更に下層からSB3・4を確認した。SB1からは床面から山陰系甑形土器が2個体分出土している。同一場所に建て替えを行い、住居跡も大規模であることから集落の中心的な建物であった可能性が高い。土坑は方形の形状のものが大部分を占め、約半数から土器が廃棄された状態で出土している。古墳時代初頭を中心にした時期と思われる。唯一、中世の時期であるSK26は土師質土器皿を5枚置き、更に土鍋をうつ伏せに被せた状態で確認し、性格としては祭祀的な要素が強いと思われる。 出土した土器は山陰型甑形土器などの山陰系土器が出土しており、この地域が古墳時代初頭頃に山陰地方の強い影響を受けていたと考えられる。 |
|||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 24411 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.24411 | |||||
| 対象時期 | 2008/03/07 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 広島県 | ||||||