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神野々1遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/169608
https://jdcat.jsps.go.jp/records/16960817fbc374-c2c4-4dc9-934e-e603b4144579
| 公開日 | 2023-04-13 | |||||
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| タイトル | 神野々1遺跡 | |||||
| 作成者 | 土井,孝之 | |||||
| 作成者 | 佐伯,和也 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/27453 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 県道山田岸上線道路改良工事に伴う発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 [神野々1遺跡 要約] 平成19年度と平成21年度に行った神野々1遺跡の調査では、南側約200mに位置する神野々廃寺との関係を想起させる奈良時代の多くの土器や瓦などの遺物がある。これらの内、大半の遺物は、調査地の東側に位置する開析谷へ押し出された堆積層の中から出土したものである。 遺物整理の結果、弥生時代中期前葉〜中葉の土器(母数121点)は、地元(不明含む)・大和(盆地南西部)・河内(生駒山西麓)・紀伊(紀の川下流域)の物が混在し、河内産が約半数(46%)を占めることが明らかとなった。その他、弥生時代後期中葉から庄内式並行期、奈良時代、鎌倉時代などの総数9,745点の遺物がある。 遺物の内、開析谷への遺物の埋積が神野々1遺跡の西側一帯に広がる応其条里の土地開発の時期と密接に関係し、鎌倉時代の遺跡・遺物の混在状況の有無から、土地開発の一端が奈良時代と鎌倉時代にあることが明らかとなった。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 27453 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.27453 | |||||
| 対象時期 | 2011/03/18 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 和歌山県 | ||||||