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頼藤城跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/169614
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1696145c92854e-d4f4-4be9-8317-7fc8ae17e7ad
| 公開日 | 2023-07-11 | |||||
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| タイトル | 頼藤城跡 | |||||
| 作成者 | 沢元,保夫 | |||||
| 作成者 | 岩本,芳幸 | |||||
| 作成者 | 唐口,勉三 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/27512 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 中国横断自動車道尾道松江線建設に伴う埋蔵文化財発掘調査報告 ; 37 公益財団法人広島県教育事業団発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 [頼藤城跡 要約] 頼藤城跡は,「祇園社領備後小童保」と言われていた小童地区のやや南西寄りに位置する。城跡の使用時期は15世紀後半から16世紀前半のうちの短い期間と推定され,山内氏が支配した時期かその前後と考えられる。本城跡は,立地・遺構・遺物などからみて,「出城」としての機能が考えられる。小童保の支配は,小童山根城跡が拠点となり,その周辺に配された諸施設と有機的に結ばれて行われたとも考えられ,本城跡はそのネットワークの一部として,街道とその交差点などの交通の要衝の監視や頼藤の集落など小童保南西部の監視を行っていたと思われる。また,狼煙を使った情報伝達を行っていた可能性がある。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 27512 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.27512 | |||||
| 対象時期 | 2014/03/14 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 広島県 | ||||||