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東禅寺・黒山遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/169623
https://jdcat.jsps.go.jp/records/169623019facd5-f6f3-4977-ab7d-b46bb432a2e3
| 公開日 | 2023-08-31 | |||||
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| タイトル | 東禅寺・黒山遺跡 | |||||
| 作成者 | 高木,英明 | |||||
| 作成者 | 四元,努 | |||||
| 作成者 | 小河,泰史 | |||||
| 作成者 | 山田,圭子 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/27655 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 山口県埋蔵文化財センター調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 [東禅寺・黒山遺跡 要約] 東禅寺・黒山遺跡は、古代から中世の時期を主体とする集落遺跡である。今回の発掘調査でも、 平安時代後期から江戸時代初期にかけての掘立柱建物20 棟や土坑、溝等の遺構を多数確認する ことができた。遺構は調査区中央部に密集しており、特に調査区を東西に流れる比較的大きな溝 ならびにその周辺の遺構から多量の遺物が出土した。 出土遺物は、古代から中世にかけての土師器や瓦質土器が中心であるが、中世前半期からの墓 から烏帽子に塗布されたと考えられる漆膜が確認された。また、中世後半期の井戸から、小柄の 完形品が出土した。 掘立柱建物跡の規模と数ならびに青磁・白磁の輸入磁器等が多数出土したことから、中世の集 落としては比較的経済的に豊かな集団が居住していたものと考えられる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 27655 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.27655 | |||||
| 対象時期 | 2014/03/24 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 山口県 | ||||||