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堂道遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/169645
https://jdcat.jsps.go.jp/records/169645c6e5a138-161b-48fa-a391-8625866724b9
| 公開日 | 2023-05-02 | |||||
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| タイトル | 堂道遺跡 | |||||
| 作成者 | 光永,辰男 | |||||
| 作成者 | 宮下,孝優 | |||||
| 作成者 | 大重,優花 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/27829 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 山口県埋蔵文化財センター調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 [堂道遺跡 要約] 堂道遺跡は、山口市の平川地区にあり、椹野川左岸に広がる丘陵斜面上に位置する集 落遺跡である。今回の調査では、平安時代と中世の掘立柱建物を中心に、古墳時代の土 器棺墓や円形周溝墓、古代の土坑墓、溝などが検出された。これまでの調査でも、古墳 時代の土坑墓、平安時代から中世の掘立柱建物などが確認されており、集落と墓域の範 囲がさらに広がることが明らかとなった。出土遺物は縄文土器、縄文時代の石器、古墳 時代の土師器壺(土器棺)や古代の土師器、須恵器、緑釉陶器、製塩土器、中世の土師器、 瓦質土器、石鍋、貿易陶磁器などである。堂道遺跡は南側の陶峠を越えて約3km に陶 窯跡群が所在し、そこで作られた須恵器を運ぶ交易の拠点的な要素があったと想定され、 当時の人々の生活をうかがう貴重な資料を数多く得ることができた。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 27829 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.27829 | |||||
| 対象時期 | 2016/03/25 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 山口県 | ||||||