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総持寺遺跡調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/169770
https://jdcat.jsps.go.jp/records/169770c442968d-bfc7-46ea-b99a-1cdc2cdc23bf
| 公開日 | 2026-03-26 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 総持寺遺跡調査報告書 | |||||
| 作成者 | 岡本,圭司 | |||||
| 作成者 | 秋山,浩三 | |||||
| 作成者 | 久家,隆芳 | |||||
| 作成者 | 山口,誠治 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/30423 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 住宅・都市整備公団仮称茨木三島丘地区住宅建設事業に伴う調査 財団法人大阪府文化財調査研究センター報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 住宅都市整備公団による住宅建設に伴い調査を実施した。その結果、古代から中世にかけての掘立柱建物や井戸を検出するとともに、施釉陶器・墨書土器・硯・巡方、中国製青磁・白磁や烏帽子などが出土した。集落は概ね正方位を指向し、出土遺物から見て8~9世紀後半にかけて最盛期を迎えたと考えられる。これらの集落は、同一時期に小規模な複数の建物で構成されることが多く、建て替えが行われた。今回の調査地の東方2㎞ほどの地点には、当遺跡と消長を一にする嶋上郡衙跡の郡家川西遺跡や郡家今城遺跡が位置する。 一旦古代集落が廃絶したのち、13世紀を前後する時期に再び集落が形成された。当該集落も古代集落同様、幾つかのグループで構成された建物群が、溝などで区画されていたと考えられる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 30423 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.30423 | |||||
| 対象時期 | 1998/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 大阪府 | ||||||