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高屋条里遺跡・津森位遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/170395
https://jdcat.jsps.go.jp/records/170395dc266bed-feec-4933-bee4-b530e775de2c
| 公開日 | 2023-09-14 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 高屋条里遺跡・津森位遺跡 | |||||
| 作成者 | 木下,晴一 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/41134 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 県道丸亀宅間豊浜線(観音寺工区)及び県道多度津丸亀線(丸亀工区)緊急地方道路整備工事に伴う埋蔵文化財発掘調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 (高屋条里遺跡) 珪藻分析の結果、弥生時代後期の包含層の下位の層は、汽水環境で堆積したことが確かめられ、縄文海進時には海域であったことが判明した。南部の調査区は、財田川の自然堤防上から7世紀後半の規格的に配置された竪穴住居1・掘立柱建物2棟等を検出した。これは磁北方向を指向するもので、周辺に広がる条里型地割の方向とは異なるものである。 (津森位遺跡) 調査区の東半部で古代の集落跡、西半部で中世の集落跡を検出した。古代の集落跡は8~10世紀のもので、竪穴住居が建てられなくなる最終段階の1棟を除くと掘立柱建物で構成される。また、飯蛸壺が多数含まれる方形の土坑を検出している。中世の集落跡は、中世後半のもので多数の柱穴が集中する。柱穴配置から復原される建物は小型のものが多いことが特徴である。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 41134 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.41134 | |||||
| 対象時期 | 2009/10/16 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 香川県 | ||||||