WEKO3
アイテム
旧練兵場遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/170421
https://jdcat.jsps.go.jp/records/170421150c141b-1c95-4d8a-ac44-e513ebd8834b
| 公開日 | 2023-06-06 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 旧練兵場遺跡 | |||||
| 作成者 | 森下,友子 | |||||
| 作成者 | 蔵本,晋司 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
|||||
| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/41233 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 独立行政法人国立善通寺病院統合事業に伴う埋蔵文化財発掘調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 旧練兵場遺跡は縄文時代後期から中世にいたる複合遺跡である。中でも弥生時代中期後半から古墳時代前期に大規模集落が形成される。本書は、平成22 年度に実施した第28次調査、平成23 年度に実施した第29 次調査・第30 次調査、平成24 年度に実施した第36 次調査の成果をまとめたものである。これらの調査では弥生時代の居住遺構や墓などのほか、古代の竪穴建物・掘立柱建物、溝、土器焼成土坑など古代の旧練兵場遺跡を考えるうえで重要な資料が検出された。弥生時代の河川は既刊の報告書で報告された河川に連続するものである。古代の集落は主として7世紀から10 世紀のもので、7 世紀の集落は掘立柱建物と竪穴建物などで構成される。8世紀から10 世紀の集落は掘立柱建物などで構成され、越州窯青磁も出土し、当時の有力者の存在がうかがわれる。また、8世紀末以前の集落は地形に合った方位をとるが、8世紀末以降の集落は現在も付近に残る条里地割に合致する方位をとることがわかった。 |
|||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 41233 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.41233 | |||||
| 対象時期 | 2016/03/14 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 香川県 | ||||||