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飛騨市遺跡詳細分布調査報告
https://jdcat.jsps.go.jp/records/170736
https://jdcat.jsps.go.jp/records/170736508d8901-3f9f-4a08-a82b-bef8b79b4e01
| 公開日 | 2023-05-18 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 飛騨市遺跡詳細分布調査報告 | |||||
| 作成者 | 三好,清超 | |||||
| 作成者 | 大下,永 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/49275 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 古川町・神岡町 飛騨市文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 飛騨市古川町において2010~12年度、神岡町において2014・15年度に詳細分布調査を実施した。それにより、縄文時代から近世の遺跡の分布が明らかとなった。 古川町内では、中野山越遺跡などの縄文時代の遺跡が山麓に点在するのに対し、上町遺跡などの弥生時代ごろから古代にかけての遺跡が、盆地中央に分布する傾向が明らかとなった。立地の差異は稲作のために平坦地を求めた結果と推測され、遺跡の分布から生活の変化を推定することができた。 神岡町では、梨ケ根中垣内遺跡のように、主要河川沿いに沿って点在する縄文遺跡から、須恵器など古代の遺物や珠洲焼など中世の遺物も確認できた。これにより旧来の交通網を継続して利用している実態を想定することができた。また、東雲遺跡や下小萱遺跡では、神岡町内で初めて古墳時代の遺跡がまとまって見つかり、町内の歴史の空白期間を埋めるものとなった。 さらに、岐阜県史跡傘松城跡では、赤色立体図により構造検討を行い、江馬氏が築城したと考えることができた。史跡江馬氏城館跡を構成する山城をはじめ、市内に分布する山城の縄張り検討を同様の手法で進めることにより、新たな成果が得られるものと期待される。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 49275 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.49275 | |||||
| 対象時期 | 2019/03/15 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 岐阜県 | ||||||