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大宰府政庁周辺官衙跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/170766
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1707669144a925-41f0-4f26-a44c-d4ea31cf3d53
| 公開日 | 2023-12-25 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 大宰府政庁周辺官衙跡 | |||||
| 作成者 | 小澤,佳憲 | |||||
| 作成者 | 小田,和利 | |||||
| 作成者 | 大庭,孝夫 | |||||
| 作成者 | 下原,幸裕 | |||||
| 作成者 | 梶佐古,幸謙 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/49507 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 広丸地区遺物編 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 本報告書は、昭和46年度から九州歴史資料館が進めてきた大宰府史跡の発掘調査の中で、大宰府政庁の周辺に広がる官衙地区のうち、広丸地区に関する正式報告書の第2冊目にあたる。広丸地区には、多くの掘立柱建物が確認できるが、ほとんどは8世紀後半~10世紀前半に収まるもので、井戸などの他の遺構についても同様の傾向にあることが判明した。また、10世紀前半以降は建物群に代わり土壙墓群が営まれるようになるなど、土地利用形態の大きな変化を捉えることができた。こうした状況は、大宰府政庁Ⅲ期の段階に官衙としての機能を失っていることを示すが、東側の不丁地区や日吉地区などでも同様の状況が読み取れることから、少なくとも前面官衙域に共通した変化と捉えることができる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 49507 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.49507 | |||||
| 対象時期 | 2018/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 福岡県 | ||||||