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塚原遺跡G・H・I・J地点
https://jdcat.jsps.go.jp/records/170773
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1707736fd5218a-3d6a-4ed5-bdaf-3d633292e757
| 公開日 | 2023-05-26 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 塚原遺跡G・H・I・J地点 | |||||
| 作成者 | 後藤,清隆 | |||||
| 作成者 | 吉本,正典 | |||||
| 作成者 | 二宮,満夫 | |||||
| 作成者 | 甲斐,貴充 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/49550 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 国富スマートIC建設に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 宮崎県埋蔵文化財センター発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 塚原遺跡は旧石器時代から近世に至る複合遺跡である。旧石器時代は、ナイフ形石器や細石刃・細石核を中心とする石器群を検出した。縄文時代では、草創期の隆帯文土器や早期の貝殻文系土器が出土しており、赤色に発色する粘土を帯状に貼り付けた草創期の土器片を確認した。弥生時代~古墳時代にかけては、弥生時代前期末葉~中期に属する3 条の環濠の一部と竪穴建物、土坑群、弥生時代後期後半~古墳時代前期前半の竪穴建物や2 段に掘削された土壙墓などを検出した。また、古墳時代では前期中葉の壺型埴輪をもつ古墳と終末期の円墳をそれぞれ1基確認し、このうち前期中葉の古墳では須恵器の破砕を中心とする「後の祭祀行為」を確認した。古代~中世では、水田耕作に伴う畦畔状遺構を検出し、古代における河川祭祀の痕跡も確認できた。また中世期には、畦畔状遺構とともに、一直線に掘削された基幹水路を検出した。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 49550 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.49550 | |||||
| 対象時期 | 2019/03/25 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 宮崎県 | ||||||