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平底第2遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/170774
https://jdcat.jsps.go.jp/records/170774f31e9394-46e3-447b-90fd-c331e76488b7
| 公開日 | 2023-05-26 | |||||
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| タイトル | 平底第2遺跡 | |||||
| 作成者 | 徳原,宏樹 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/49551 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 高千穂日之影道路(平底地区)建設に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 宮崎県埋蔵文化財センター発掘調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 平底第 2遺跡では、弥生時代のもと考えられる5基の竪穴建物跡を検出した。竪穴建物跡は 、残存状況が良好なものあり、検出面から深さ20 ~50cmあった。竪穴建物跡の埋土からは縄文時代晩期に属する土器や、 弥生時代の土器が出しており物自然科学分析の 結果弥生時代ものと考えられる 。縄文時代晩期の土器(赤色顔料の残る浅鉢、組織痕土器を含む)や弥生土器(工字突帯文土器を含む)、磨製・打製石斧や石鏃等の石器などが数多く出土した。調査区は緩斜面にあり、斜面の傾変換点付近の比較的傾斜が緩やかな場所に竪穴建物跡が構築されていたことから、調査区上部にある 尾根筋に調査区の北側が続いてると考えられ斜面上部にさらに集落が広がっている可能性が指摘できる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 49551 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.49551 | |||||
| 対象時期 | 2019/01/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 宮崎県 | ||||||