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富山市内遺跡発掘調査概要

https://jdcat.jsps.go.jp/records/170859
https://jdcat.jsps.go.jp/records/170859
1c1a53ce-c1f6-49dd-a68f-46b99f8d857e
公開日 2023-09-15
タイトル 富山市内遺跡発掘調査概要
作成者 野垣,好史
作成者 宮田,康之
作成者 伊藤,茂
作成者 佐藤,正教
作成者 廣田,正史
作成者 山形,秀樹
作成者 Zaur,Lomtaidze
作成者 小林,克也
作成者 赤堀,岳人
Distributor
寄与者 奈良文化財研究所
Nara National Research Institute for Cultural Properties
URI https://sitereports.nabunken.go.jp/54329
アクセス権 open access
Abstract
内容記述 友坂遺跡
富山市埋蔵文化財報告
埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等
 友坂遺跡は、富山市北西部に位置し、井田川左岸の氾濫平野に立地する。西側250m には南北に延びる呉羽丘陵がある。
 調査では、掘立柱建物1基、井戸1基、溝1条、土坑9基、ピット45基、不明遺構2 基を確認した。古代、中世、近世の遺構を同一面において検出した。黄橙色シルトの地山は8 世紀後半から9世紀初頭頃の遺物を包含しており、この頃間欠的に生じた氾濫によって地山層が堆積したと考えられる。
 古代は9世紀初頭~前半と9世紀後半の遺構があり、前者が主体である。本調査区付近では、8世紀から9世紀の移行期頃に集落形成が始まったとみられる。
 中世は13世紀、15世紀中葉、16世紀後半の遺構がある。井戸は13世紀前半で、近接する掘立柱建物も同時期の可能性がある。周辺の調査では北東約400mで方形に溝がめぐる12~15世紀の居館が検出されている。検出遺構はおおよそ居館の時期と重なる。旧地形や過去の調査を考慮すると、今回調査区は居館の南側に広がっていた集落の西端部にあたると推定できる。
 近世遺構は少ないが、17世紀後半とみられる。中世居館の廃絶後も集落が形成され続けたことがわかる。
Other
内容記述 出版物
Other
内容記述 Publication
トピック 日本史, General History of Japan
データの言語 jpn
整理番号 54329
整理番号 http://doi.org/10.24484/sitereports.54329
対象時期 2019/03/29
対象地域
富山県
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Ver.1 2026-03-12 22:52:07.420975
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