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アイテム
夷堂遺跡・塚長根遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/170891
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1708913d1f2752-799a-42d4-ada8-4edb32b56ed1
| 公開日 | 2021-06-18 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 夷堂遺跡・塚長根遺跡 | |||||
| 作成者 | 鈴木,和子 | |||||
| 作成者 | 小山,浩平 | |||||
| 作成者 | 小田川,哲彦 | |||||
| 作成者 | 藤田,祐 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/54454 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 国道394号榎林バイパス道路改築事業に伴う遺跡発掘調査報告 青森県埋蔵文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 夷堂遺跡は七戸町の東部域にあり、南に坪川を望む丘陵平坦面から斜面にかけて立地する。発掘調査の結果、縄文時代には狩猟場、平安時代には集落跡であったことが明らかとなった。また、弥生時代は土器の散布が確認された。主体は9世紀後半~11 世紀前半にかけて存続した平安時代の集落跡である。 平安時代の集落は10 世紀後半が大きな画期である。この時期に精錬または鍛錬鍛冶炉などの鍛冶遺構や、鉄滓、羽口などの遺物が急増していることが明らかとなり、本集落の生業が鉄生産に大きく転換し、工人集落化したことが推察された。鍛冶遺構に関しては、炉と作業用とみられる土坑、銑床石置き場とみられるピット群という3点セットが基本的な作業施設であったことなどが確認でき、平安時代の鉄生産を検討する上での貴重な成果を多く得た。 塚長根遺跡からは縄文時代の溝状土坑16 基を検出した。平面形は細い柳葉形を呈するものが主体を占めているが、長軸上の両端を土坑状に掘り込んだ所謂「鉄アレイ状」をした特異な形態をした土坑も検出された。 遺物は、縄文時代早期~後期の土器片が数点出土した。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 54454 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.54454 | |||||
| 対象時期 | 2018/03/23 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 青森県 | ||||||