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多賀城跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/171412
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1714126072618b-44ea-4e43-b92e-9000f852ece0
| 公開日 | 2021-06-18 | |||||
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| タイトル | 多賀城跡 | |||||
| 作成者 | 高野,芳宏 | |||||
| 作成者 | 丹羽,茂 | |||||
| 作成者 | 後藤,秀一 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/61723 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 宮城県多賀城跡調査研究所年報 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 [多賀城跡 第53次 要約] 第53次調査は平安時代の外郭東門跡とこれに取り付く築地塀の変遷を明らかにすることを目的とした。平安時代の礎石式八脚門跡、築地跡の構造等を捉え、多賀城外郭東辺の構造や変遷等も明確になった。調査成果は次年度の年報に詳報する。 [多賀城跡 第50次 要約] 第50次調査は前年度の政庁跡南側の調査報告である。政庁南門と外郭南門を結ぶ道路に関しては、平安時代の道路跡の北側に、踏み石を伴う階段が敷設されていることが新たに明らかになった。また、道路造成前の門跡と材木塀の発見、道路廃絶後後、12世紀の平場の造成など、重要な知見を得た。 [多賀城跡 第52次 要約] 第52次調査は第51次調査の結果、外郭東辺築地が時期により位置が異なる可能性が想定されたため外郭東辺中央部を対象に区画施設の位置や変遷、構造等を確認することを目的として調査をおこなった。調査の結果内側(西側)の新しい築地塀は確認したが、外側(東側)の新しい区画施設は削平されていて遺構の時期等の詳細については明確にできなかった。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 61723 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.61723 | |||||
| 対象時期 | 1988/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 宮城県 | ||||||