WEKO3
アイテム
友松2・3号遺跡発掘調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/171544
https://jdcat.jsps.go.jp/records/171544a56c74c6-729f-4a96-a186-2c7d9ee6b76a
| 公開日 | 2023-08-03 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 友松2・3号遺跡発掘調査報告書 | |||||
| 作成者 | 津田,真琴 | |||||
| 作成者 | 杉原,弥生 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
|||||
| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/62762 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | ビバーチェ寺家宅地造成工事に係る発掘調査 東広島市教育委員会文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 友松2号遺跡 本遺跡は、標高575mの龍王山から派生した低丘陵の南側と西条盆地の北側裾部が接する、標高約200mの平野部に立地する。主に弥生時代中期後半と中世の遺物が出土し、溝状遺構や土坑などが検出された。特に弥生時代の溝状遺構は環濠であった可能性がある。また第3区は中世前半の遺物の良好な包含地となっていたが明確な遺構は確認されなかった。 友松3号遺跡 友松2号遺跡のすぐ南側に立地する。主な遺構は弥生時代前期の溝状遺構と古墳時代の竪穴住居跡である。なお、中世前半頃の遺物を出土する溝状遺構も検出されている。これらのことから、友松2・3号遺跡の立地する西条盆地内の微高地は、各時代の集落が継続的に営まれており、各時代を通じて利用される好適地であったことがうかがえる。 |
|||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 62762 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.62762 | |||||
| 対象時期 | 2014/03/28 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 広島県 | ||||||