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平成30年度 出雲市文化財調査報告書
https://jdcat.jsps.go.jp/records/171554
https://jdcat.jsps.go.jp/records/171554f37ae853-c6d2-4947-817d-a443a4957d46
| 公開日 | 2023-01-31 | |||||
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| タイトル | 平成30年度 出雲市文化財調査報告書 | |||||
| 作成者 | 石原,聡 | |||||
| 作成者 | 渡辺,正巳 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/62782 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 出雲大社境内遺跡 出雲市の文化財報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 出雲大社の「平成の大遷宮」が執り行われるのにあわせ、出雲大社では美術工芸品収蔵庫建設と収蔵庫の渡り廊下建設工事が行われた。出雲大社境内は、「出雲大社境内遺跡」にあたることから、これらの事業に伴い、出雲市教育委員会では発掘調査を実施した。 出雲大社境内遺跡では、これまでに21次にわたる発掘調査が行われているが、面的に調査できた例は多くない。今回の調査は、面的な調査を行うことができた点で意義があり、境内の層序関係について、科学的分析により具体的な年代を得ることができた。発見した遺構は、文化度遷宮に際し建てられたと考えられる仮設建物跡である。 また、大きく3層に分層できる土層堆積状況は、出雲大社で繰り返し執り行われてきた遷宮の痕跡を示す資料であり、境内地造成の一端を明らかにする貴重な資料を得ることができた。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 62782 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.62782 | |||||
| 対象時期 | 2019/03 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 島根県 | ||||||