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池島・福万寺遺跡8
https://jdcat.jsps.go.jp/records/171904
https://jdcat.jsps.go.jp/records/171904e58d7902-c359-4505-9307-91db1b592d3b
| 公開日 | 2022-03-09 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 池島・福万寺遺跡8 | |||||
| 作成者 | 塚本,浩司 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/65579 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 一級河川恩智川治水緑地建設に伴う発掘調査報告書(福万寺2期地区06-1調査区) 財団法人大阪府文化財センター調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 本調査区は福万寺Ⅱ期地区の北東隅に位置し、今回北に隣接する02-5調査区と合わせて報告する。既往の調査と同様に、近世から弥生時代までの遺構面が連続しており、土地利用の変遷を時期ごとに明らかにすることができた。三・四の坪に位置し近世から中世にかけては東西方向の坪境畦畔、坪境水路を検出した。坪境水路には杭が連続して打設されていた。他に、水田畦畔・島畠・畠の変遷を明らかにした。中世後期から 島畠が特に集中して見られる場所となる。中世後期の層から杮経が出土した。古代から古墳時代は調査区南東部の高まりを中心に等高線に沿ってピット列、溝が検出された。ピット列からは古代の「大」の文字を持つ墨書土師器坏が出土した。溝は古墳時代の耕作に伴うものと考えられる。弥生時代は蛇行する流路が存在し、その形態の変遷を押さえることができた。ここからは比較的多くの土器が出土する。後期半ばから後半、中期後葉の2時期の水田面を良好に検出した。微高地上に窪地、水路が見られる。後期からは別の水田面を示唆する水路も検出している。前期後半の流路から並んで置かれた大型の壺と甕を検出した。壺には朱彩が施され、甕には炭化物が付着する。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 65579 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.65579 | |||||
| 対象時期 | 2009/12 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 大阪府 | ||||||