言語:

WEKO3

  • トップ
  • ランキング
To
lat lon distance
To

Field does not validate



メールアドレスを入力してください。

WEKO

One fine body…

WEKO

One fine body…

アイテム

池内遺跡

https://jdcat.jsps.go.jp/records/171907
https://jdcat.jsps.go.jp/records/171907
0343f0c7-99e4-4c61-9c84-7cadc07c6f3c
公開日 2022-03-07
タイトル 池内遺跡
作成者 森屋,美佐子
作成者 入江,正則
作成者 平田,洋司
作成者 新海,正博
作成者 正岡,大実
作成者 永田,由香
Distributor
寄与者 奈良文化財研究所
Nara National Research Institute for Cultural Properties
URI https://sitereports.nabunken.go.jp/65582
アクセス権 open access
Abstract
内容記述 都市計画道路大和川線外建設に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書
(財)大阪府文化財センター調査報告書
埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等
奥付: (財)大阪府文化財センター発掘調査報告書第198集
 池内遺跡では2005年から実施した発掘調査で、縄文時代~中世にかけて連綿と続く遺構面を検出した。中でも、平安時代後期の集落や弥生時代前期中葉の集落と水田域を検出したことは、大きな成果である。 
平安時代後期の集落は、大きく2地点で検出しており、そのうち西側の居住域は4分の3町四方で居住域を囲尭する区画溝を備えていた。居住域は掘立柱建物から構成されており、総計60棟以上の大規模なものであることも判明した。人骨を埋葬した土壙墓も検出している。越州窯青磁・国産陶器や白色土器などの希少遺物が出土しているほか、硯・墨書土器・銙帯など、居住域を形成した集団の性格を検討する上で、重要な資料が得られている。
 弥生時代前期中葉の集落は水成堆積物の上に形成されており、2重の併走する溝に囲まれた地点から、平地建物と掘立柱建物からなる居住域を確認したほか、土器の破片や焼土塊を含む多数の落ち込み状の土坑を検出した。加えて、水成堆積物を除去した下位の遺構面からは小区画水田を確認しており、前期中葉の居住域より古相を示す水田として注目できる。
 調査時には、古環境の復元に供するデータも蓄積することができ、河内平野南部における遺跡の形成過程を考える上で重要な資料を得ることができた。
Other
内容記述 出版物
Other
内容記述 Publication
トピック 日本史, General History of Japan
データの言語 jpn
整理番号 65582
整理番号 http://doi.org/10.24484/sitereports.65582
対象時期 2010/03/31
対象地域
大阪府
戻る
0
views
See details
Views

Versions

Ver.1 2026-03-12 23:13:35.960944
Show All versions

エクスポート

OAI-PMH
  • OAI-PMH JPCOAR 2.0
  • OAI-PMH JPCOAR 1.0
  • OAI-PMH DublinCore
  • OAI-PMH DDI
Other Formats
  • JSON
  • BIBTEX

Confirm


Powered by WEKO3

Change consent settings


Powered by WEKO3

Change consent settings