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太井遺跡・余部日置荘遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/171910
https://jdcat.jsps.go.jp/records/171910dbeba97f-bdbc-4821-b5d6-9909f9396a80
| 公開日 | 2022-02-28 | |||||
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| タイトル | 太井遺跡・余部日置荘遺跡 | |||||
| 作成者 | 市村,慎太郎 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/65585 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 大阪府営水道中期整備事業「バイパス送水管布設工事」に伴う発掘調査 財団法人大阪府文化財センター調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 今回の太井遺跡09-1調査区は、遺跡西端部分の調査で、過去に(財)大阪文化財センターにより行われた阪和自動車道部分調査(『太井遺跡』)K地区南側に位置する。西除川谷底平野部分であり、中世以降になり積極的な活動痕跡が見られるようになる。 一方の、余部日置荘遺跡09-1調査区は、遺跡西部の中位段丘面上、過去に(財)大阪文化財センターにより行われた阪和自動車道部分調査(『日置荘遺跡』)J地区南側に位置する。調査では、古代(8世紀頃)以降の中位段丘面上開発の変遷を追うことができた。遺跡内で多数確認されている轍が、今回の調査でも確認でき、西に隣接する谷地形埋没にかかわると推測される。また、この谷地形埋没と関連すると思われる。8世紀頃の用水路が確認でき、延長は上記調査J地区の溝に連続する。溝は9世紀には埋没し、隣接調査地では10世紀前後の集落も確認されているが、今回の調査地では以後しばらくの様相が不明である。その後、遺跡内では11世紀頃から遺構・遺物とも目立ち始め、13世紀の爆発的増加となる。今回の調査では、この13世紀以降の開発に伴うと思われる遺構が確認できた。以後は、連続的に耕作が行われていたと推測される。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 65585 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.65585 | |||||
| 対象時期 | 2010/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 大阪府 | ||||||