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高宮遺跡ー遺物編ー、太秦遺跡、高宮遺跡、讃良郡条里遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/171917
https://jdcat.jsps.go.jp/records/171917b45fabca-d1ba-4a47-987a-04e9a85c8430
| 公開日 | 2022-05-10 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 高宮遺跡ー遺物編ー、太秦遺跡、高宮遺跡、讃良郡条里遺跡 | |||||
| 作成者 | 奥村,茂輝 | |||||
| 作成者 | 井上,智博 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/65592 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 一般国道1号バイパス(大阪北道路)・第二京阪道路建設に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 財団法人大阪府文化財センター調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 高宮遺跡では、縄文時代中期から鎌倉時代までの遺物が出土した。なかでも古墳時代中期の出土遺物と、奈良時代の出土遺物は特記すべきものである。古墳時代中期の遺物からは、5世紀前半に渡来系集団の集落が存在していたといえる。奈良時代の遺物は、8世紀の後半段階に寺院付属の大規模倉庫群が展開していたことを示す。 太秦遺跡では、既往の調査で確認された、古墳の周溝とかかわると想定される遺構を検出した。 讃良郡条里遺跡では、縄文時代における生業の痕跡が遺跡東部の出土遺物からうかがうことができた。また中央部の調査成果から、古代から中世段階における耕作行為の一端をうかがうことができる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 65592 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.65592 | |||||
| 対象時期 | 2010/10/20 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 大阪府 | ||||||