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吹田操車場遺跡Ⅵ
https://jdcat.jsps.go.jp/records/171924
https://jdcat.jsps.go.jp/records/171924812d4fba-4144-4172-b1c4-55473764a272
| 公開日 | 2022-02-01 | |||||
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| タイトル | 吹田操車場遺跡Ⅵ | |||||
| 作成者 | 新海,正博 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/65603 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 吹田(信)基盤整備工事(貨物専用道路)に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 (財)大阪府文化財センター調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 今回の調査区は吹田操車場遺跡の西端部に位置する。 調査地は丘陵縁辺部分と低地部分に分かれ、高位に位置する丘陵縁辺部では、居住域の西端であることが判明した。 一方、低地部分には嶋下郡南部条里の条里地割に則った耕作地が中世以降、広範に展開することが明らかになった。 古代以前には丘陵縁辺では弥生時代の土坑が複数掘削され、後世の包含層や遺構から弥生土器や石器(石鏃・石斧)が出土しており、調査地周辺に弥生時代の集落が存在していた可能性を示唆している。低地部分では古墳時代の井戸が掘られており、その位置関係から遺跡北側に広がる片山荒池遺跡との関係を窺わせる。 また、丘陵縁辺部西側には縄文時代早期以前に形成された谷状地形がみられ、縄文時代は起伏に富んだ地形であったことが解った。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 65603 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.65603 | |||||
| 対象時期 | 2011/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 大阪府 | ||||||