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池内遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/171934
https://jdcat.jsps.go.jp/records/17193471fc1d55-c72c-4eef-9e36-dde7e0c97b04
| 公開日 | 2021-11-17 | |||||
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| タイトル | 池内遺跡 | |||||
| 作成者 | 川瀬,貴子 | |||||
| 作成者 | 林,日佐子 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/65613 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 都市計画道路大阪河内長野線建設に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 公益財団法人大阪府文化財センター調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 奥付: 公益財団法人大阪府文化財センター発掘調査報告書第227集 09-2区においては大和川線同様、平安時代の集落跡を検出した。最北部では、南面に庇がつく2間×3間の掘立柱建物など、掘立柱建物3棟やそれに付随する柱列、井戸、溝などからなる9世紀から10世紀にかけての居住域を検出した。また、近江系緑釉陶器皿をもつ大形土坑や、黒色土器椀で蓋をした、土師器甕を納置した遺構を検出した。その南の区域(09-3-1~3区)においては、弥生時代中期に遡る流路や石庖丁、打製石器等の石器類がみつかり、当地区での人間の活動がこの時期まで遡ることを示唆した。 上之池の南北堤部(09-3-7・15区)では現在の堤の下層に、近世期の堤が築造されていることが判明した。この下層には中世の坪境溝がみつかり、さらに1町離れた09-3-6区でも坪境溝が検出され、条里区割に基づいた土地区画が形成されていたことを証明した。 南部(09-3-4~6区、09-3-10~14区)では中世の耕作溝や人、牛の足跡などが広範囲にみられ、耕作地として利用されていたことが判明した。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 65613 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.65613 | |||||
| 対象時期 | 2012/06/29 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 大阪府 | ||||||