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梶原寺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/171985
https://jdcat.jsps.go.jp/records/17198590ab0fa4-5dcb-4cd2-906d-2ba98c23b667
| 公開日 | 2021-08-10 | |||||
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| タイトル | 梶原寺跡 | |||||
| 作成者 | 鹿野,塁 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/65670 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 主要地方道西京高槻線BP道路改良事業に伴う埋蔵文化財発掘調査報告書 公益財団法人大阪府文化財センター調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 縄文時代後期後葉に属する土器が出土した。檜尾川以東の地域においても、当該期の集落の存在が示唆される成果があった。さらに、産出地域が限られる蛇紋岩製の磨製石斧が出土したことも、縄文時代の製品の流通を考える上で興味深い。 梶原寺跡に関連して、梶原瓦窯産の軒平瓦が出土した。梶原瓦窯の中でも最初期に製作された軒平瓦であることが判明し、これまで知られていた軒平瓦の型式とは異なるものと判断でき、創建時に使用されたであろう新たな型式の軒平瓦である蓋然性が高まった。 遺跡の南東端において、平安時代後期に属する井戸を検出した。梶原寺に関する主要伽藍や寺域、存続時期が判然としない現段階では、当井戸が梶原寺に関するものか否かの判断はできないが、当遺跡における数少ない遺構を検出した。 旧地形に関し、縄文時代後期以前の洪水堆積層と推定される第15層段階では、今次調査区はすべて低地に当たる。それ以降、古代末頃にかけて徐々に3~5区が埋積していった様子が看取できる。一乗寺川と一乗寺川支渓に挟まれた高まり状の平地に梶原寺が創建された蓋然性が高い。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 65670 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.65670 | |||||
| 対象時期 | 2017/09/29 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 大阪府 | ||||||