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江馬氏城館跡7・江馬氏殿遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/172215
https://jdcat.jsps.go.jp/records/17221538c3eab9-ab05-4fda-b338-19b1dd52973c
| 公開日 | 2023-05-18 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 江馬氏城館跡7・江馬氏殿遺跡 | |||||
| 作成者 | 三好,清超 | |||||
| 作成者 | 大下,永 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/70049 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 江馬氏城館跡調査報告書 ; 8 飛騨市文化財調査報告書 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 江馬氏城館跡は、飛騨市神岡町に所在する中世城館である。その中枢が本城とされる高原諏訪城跡とその山麓に所在する居館の下館跡である。本報告書は、高原諏訪城跡・下館跡周辺での試掘確認調査及び工事立会の調査記録である。 遺構では、柱穴や土坑など、人為的な掘り込みが確認できた。それに伴って、土師器、瀬戸美濃焼、珠洲焼などの中世遺物が出土した。調査面積が狭小であったため、遺構全体の把握は難しかったが、下館跡の所在する段丘全体に中世期の遺構が広がり、館に集住する人々の集落であった可能性を想定することができた。また、高原諏訪城跡の遺構配置を検討したことにより、集落が本城の位置する山麓全体に広がっていることも想定できた。さらに、隣接する岩ケ平城跡及び殿坂口遺跡の遺構配置を検討し、中世寺院の存在が明らかとなった。 下館跡では、史跡整備に伴うこれまでの調査で中心地の様相が明らかになっている。その成果とともに検討し、館、山城、集落、寺社といった施設が関連性をもって存在していた可能性が高まった。 一方で、それぞれの遺跡の年代観を完全に把握できた状況ではない。このため、高原諏訪城跡・下館跡周辺の変遷及び景観復元のために、今後も継続した調査が必要と考えられる。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 70049 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.70049 | |||||
| 対象時期 | 2020/03/13 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 岐阜県 | ||||||