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前田遺跡
https://jdcat.jsps.go.jp/records/172225
https://jdcat.jsps.go.jp/records/172225a23e6596-d5cd-47b3-8556-1fae5d34f628
| 公開日 | 2021-06-18 | |||||
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| タイトル | 前田遺跡 | |||||
| 作成者 | 澤山,孝之 | |||||
| 作成者 | 藤井,翔平 | |||||
| 作成者 | 白石,純 | |||||
| 作成者 | 富岡,直人 | |||||
| 作成者 | 大澤,正己 | |||||
| 作成者 | 鈴木,瑞穂 | |||||
| 作成者 | パリノ・サーヴェイ株式会社 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/70116 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 県道倉敷笠岡線道路改築に伴う発掘調査 岡山県埋蔵文化財発掘調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 当遺跡は丘陵に入り込んだ谷の前面に広がる海浜に位置していた古墳時代の生産遺跡(製塩)である。検出した遺構は製塩炉2基、作業面2か所、土坑7基、たわみ1か所であり、出土した遺物は縄文土器・弥生土器・須恵器・土師器・土製品・石製品・木製品・金属製品・鉄滓・獣骨などである。 このうち製塩炉は隅丸方形を呈し、その炉床は直径5㎝前後の小礫を敷き詰めた上に締まりの強い明黄褐色土を貼った構造をもつ。炉内では製塩土器や炭片を含む層が認められることから、煎熬作業を行っていたと考えられる。時期は古墳時代後期後半である。なお、残存状況はよくないが、もう1基の製塩炉も同様の構造をもつ。 また、炉周辺では製塩土器を廃棄した土坑や被熱痕跡が認められる作業面を検出した。この他、炉の時期よりやや古い製塩土器片や土坑なども確認したことから、当地では長期間に渡って塩生産を行っていたと推測される。一方、2区東半では東方向に下がる自然地形が認められ、基盤層直上にあたるシルト質砂の古墳時代包含層からは鋤・鍬などの木製品や獣骨が出土した。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 70116 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.70116 | |||||
| 対象時期 | 2018/03/16 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 岡山県 | ||||||