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上村池遺跡発掘調査報告書Ⅰ
https://jdcat.jsps.go.jp/records/172298
https://jdcat.jsps.go.jp/records/172298f92a7ece-c536-446c-b792-631befeed38d
| 公開日 | 2021-06-18 | |||||
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| タイトル | 上村池遺跡発掘調査報告書Ⅰ | |||||
| 作成者 | 山中,リュウ | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/70298 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 加古川市文化財調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 いなみの台地の縁辺付近の緩斜面地に成立した集落遺跡を調査した。 調査の結果、集落は7世紀代に成立し、8世紀前半に最盛期を迎え、その後一旦土地利用の痕跡が途絶えるものの、12世紀後半から13世紀前半頃に再度集落が営まれる様子を捉えることができた。 7世紀代の遺構には、竈を備えた竪穴建物跡などがあるものの、遺構数も少なく小規模な集落といえる。 8世紀代の遺構には、官衙建物に匹敵するような大型の掘立柱建物跡を含む11棟ほどの建物跡が確認でき、遺構の検出範囲も大幅に広がることがわかった。また、暗文土師器や瓦、焼塩に用いる製塩土器など官衙関連遺跡に見られるような遺物が少量ながら出土した。 12世紀後半から13世紀前半の遺構には、傾斜地の最上部において検出された龍泉窯系青磁椀を副葬する墓壙があり、中世的な屋敷墓とその周辺に展開する集落の様相を明らかにすることができた。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 70298 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.70298 | |||||
| 対象時期 | 2020/03/31 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 兵庫県 | ||||||