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立石遺跡群
https://jdcat.jsps.go.jp/records/172347
https://jdcat.jsps.go.jp/records/1723479c464941-df6b-4f95-983f-60629f74cb05
| 公開日 | 2023-04-26 | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| タイトル | 立石遺跡群 | |||||
| 作成者 | 亀田,学 | |||||
| Distributor | ||||||
| 寄与者 | 奈良文化財研究所 Nara National Research Institute for Cultural Properties |
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| URI | https://sitereports.nabunken.go.jp/70466 | |||||
| アクセス権 | open access | |||||
| Abstract | ||||||
| 内容記述 | 九州縦貫自動車道北熊本スマートIC建設に伴う埋蔵文化財発掘調査報告 熊本県文化財調査報告 埋蔵文化財(遺跡等)-発掘調査・分布調査・資料調査等 九州縦貫自動車道の調査で縄文時代の集落跡(土坑・竪穴建物に伴う硬化面等)が見つかっていた。今回の調査区は台地状の浅い谷地形ではあったが、縄文時代後晩期と推定される土坑群が見つかった。落とし穴状の遺構か貯蔵穴かの用途の断定は難しいが、調査区の東側、及び北西側に遺物・遺構があることから、縄文時代の集落の広がりが確認できた。 円形周溝状遺構は、伴う遺物がなく、時期・性格の詳細は不明であるが、類例によれば弥生時代後期の可能性が高く、集落の縁辺部に位置することもある場合がある。周辺の調査で弥生時代後期の竪穴建物を検出していること、調査区内で弥生時代後期後半の土器が出土していること、から考えて北東側に集落の弥生時代後期の集落が広がっていることが推測される。 調査区の南西側に駅家跡推定地の240m程の方形区画が存在する。 周辺の調査でそうした土地区画に伴う道路や溝が確認されているが、今回の調査ではその区画にほぼ沿うような耕作に伴う土地区画の溝が検出されたが、近世後期以降のものであることが確認された。しかしながら、逆に言えば、今回の調査区が浅い谷地形であることから考えると、方形区割の外側の谷地形の部分以外の周辺の区画が、古くから開発された可能性があると考えられる。 その周辺の土地区画がどこまでさかのぼれるか今後の周辺の調査に注目される。 |
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| Other | ||||||
| 内容記述 | 出版物 | |||||
| Other | ||||||
| 内容記述 | Publication | |||||
| トピック | 日本史, General History of Japan | |||||
| データの言語 | jpn | |||||
| 整理番号 | 70466 | |||||
| 整理番号 | http://doi.org/10.24484/sitereports.70466 | |||||
| 対象時期 | 2019/03/29 | |||||
| 対象地域 | ||||||
| 熊本県 | ||||||